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外に出られない時は、日常生活の中で筋肉を鍛えよう

コロナウイルス感染の拡大を防ぐためにテレワークが推奨され、

一日中自宅でパソコンとにらめっこしているという人が多いのではないでしょうか。

また、外出の自粛で家に閉じこもり、体を動かさずに一日を過ごす

という人も多いのではないでしょうか。

 

体を動かさずに同じ姿勢を続けていると、

知らない間に筋肉が衰え、筋力も落ちてしまいます。

筋肉は動かさずにいると、筋力の低下だけではなく、

1.5か月で筋肉量が半減すると言われています。

 

そして、一度衰えた筋肉を基の状態に戻すためには、

休んでいた何倍もの時間をかけてトレーニングやリハビリをすることが必要となります

 

また、一日同じ姿勢でいると、

特定の筋肉が緊張し筋肉中の血流が悪くなって筋肉が硬直し、

コリの原因になって筋肉痛を引き起こすだけでなく、

筋肉のバランスが崩れて骨格を歪めてしまうことになります。

 

筋肉のアンバランスにより骨格が歪むと、肩こりや腰痛、関節痛など

体のいたるところに病的な症状が現れます。

また、筋肉でカロリーが消費されないために、体温が下がり基礎代謝が落ちて

太りやすい体になってしまいます。

 

筋肉はその性質上、一度凝り固まってしまうと自力で元に戻ることはできません。

ですから、意識して体を動かして血流を良くし、筋肉を柔軟にするとともに、

筋肉量を増やして基礎代謝を高めることが必要です。

 

では、筋肉を柔軟にし、筋肉量を増やすためには

どのような運動をすれば良いのでしょうか。

 

筋肉を鍛えるためには、全身の筋肉を万遍なく動かして鍛えるのが理想ですが、

基礎代謝を上げ、太りにくい体を作るのに最も効果的な方法は、

体の中で最も大きな筋肉である太ももとお尻の筋肉を鍛えることです。

 

筋肉を鍛えるというと、トレーニングジムなどに通って専用機械を使って

運動するイメージを描きがちですが、

日常の動きの中に運動要素を取り入れるのが効果的かつ長続きする方法です。

 

椅子に腰かけるときに時間をかけてゆっくりと座り、

立ち上がる時にゆっくりと時間をかけて立ち上がる、

これだけの動作でも太ももやお尻の筋肉を鍛えることができます。

 

また、階段の一段や踏み台を使って昇ったり降りたりを

テンポよく繰り返す動作や、椅子に腰かけてももを上げたり、

片足ずつ足を伸ばしたりすることも効果的です。

 

これらの動作を日常生活の中で習慣づけることによって、

無意識のうちに筋肉の衰えを防止することができます。

但し、腰や膝に強い痛みを感じる場合は中止し、決して無理をしないでください。

 

そして、筋肉を鍛えた後はゴムバンドによる腰回し運動がお勧めです。

腰回し運動により骨盤の調整を行い、

全身骨格を正しい位置に調整することで鍛えた筋肉のバランスを整え、

体に負担がかからない正しい姿勢を維持することができるようになります。

 

筋肉は動かさなければどんどんやせ衰えてしまいます。

やせ衰えた筋肉では骨格をきちんと支えきれません。

 

日常の運動を継続することで筋肉を維持しつつ、

ゴムバンド運動でセルフ骨格調整をし、毎日を健康に過ごしましょう。

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